安置方法

 まず一番最初に行う事
犬1
 安置方法:動物もやはり人間と同様死後硬直があり、亡くなってから徐々に始まりますが我々の予想より早く始まります。

ご遺体を放置しておくと手足がつっぱた状態となりペットちゃんにとっても安らかに眠ることが出来ません。

ですからいつも眠るときのように、手足を胸のほうにやさしくまげてあげてください。そしてペットちゃんの下にシーツやタオルを敷いてあげてください。保冷剤や氷などで腹部にあて冷却をしてください。

氷をあてる場合は直接あてるのではなくタオルで包みあててあげてください。ドライアイスは凍ってしまうのであまりお勧めいたしません。(※すでに硬直してしまっている場合は無理に手足を曲げることをせずに出来る範囲でおこなっていただければ大丈夫です。)

猫1

 通夜:人間と違い特に形式はありませんが、今まで大切にしてこられたペットちゃんとの最後の夜となりますので飼い主様が十分ご納得されるまでお別れをしてあげてください。

またご安置して頂いたペットちゃんのまわりにご生前好きだったおやつやおもちゃなどおいてあげてく ださい。

そしてお花、お手紙などできれいに飾ってあげてください。(お供え)その際段ボールなどがあればそちらにご納棺いただけるとご遺体の移動のとき容易に行えます。

箱などがなければこちらでもペットちゃん専用のお棺をご用意しております。
※火葬の際の、お供物の入れ過ぎにはご注意ください。
※火葬が出来ないものがあります。
●火葬出来るもの:例)ドライフード、お花、お手紙、自然素材の薄い布など
●火葬出来ないもの:有害物質が出るものベッド、枕、ペットちゃんの服、毛布、ぬいぐるみ、化繊のタオル
金属、プラスチック、ビニール、ペットボトル、生もの、缶瓶など

その他当方の判断により火葬出来ないものもございます。
詳細はお尋ねください。

鳥1動物霊園までの搬送:車の場合同乗者のかたがいればペットちゃんを抱いていただいても良いかと思います。
運転される方は絶対にお控えください。
また車の揺れで口などから出血する場合がありますので安全運転でお願いいたします。
搬送が難しい場合お迎えサービスも行っております。

※ご遺族様の送迎はございません。